顔の筋肉を鍛えて、ほうれい線とサヨナラ!

2013-07-30

毎朝鏡を見て化粧をする時に、自分のほうれい線が気になったりしませんか?
 
 
また地下鉄やバスに乗っていて、ふと窓ガラスを見たら自分の顔のほうれい線が目立っていた、なんてことありませんか?
 
 
ほうれい線は、年々深くなっていきます。なぜなら、ほうれい線の原因は「頬の筋肉のたるみ」と、「側頭部の筋肉・口元の筋肉の衰え」であり、年齢が高くなるにつれて、筋力が衰えるからです。
 
 
ほうれい線が深くなるのは、自然なことなのです。
 
 
でも、ほうれい線をなんとかしたいという気持ちも自然なもの。
 
 
そこで日々の対処法を説明しましょう!
 
 

顔のインナーマッスルが重要

顔に筋肉は2つに分かれます。「表情筋」と「深層筋」です。この深層筋肉はインナーマッスルとも呼ばれており、表情筋を支えています。
 
 
深層筋は血液からの栄養分を運び、老廃物を取り除く働きをしているので、深層筋が衰えると表情筋を支えることができなくなり、ほうれい線が濃くなります。
 
 
なので、顔のインナーマッスルを鍛えることが、ほうれい線をサヨナラする方法なのですね。
 
※インナーマッスルが弱いと、肌に栄養分が届かず、老廃物が溜まったままなので、「しみ」や「くすみ」の原因でもあります。
 
 

セルフマッサージで、インナーマッスルを鍛える

セルフマッサージで、インナーマッスルを鍛えていけば、ほうれい線をおさらばできます。
 
 
ぜひ次のことをお試しください!
 
 
■お風呂上がりに3分間のフェイスケア

肌の表面水分20%前後が理想の肌となります。入浴後3分後にはその半分の
水分が失われます。その前のローションをたたき、てあてして下さい。

■マッサージ前には、顔全体にローションを付けて下さい

美顔・小顔整体後にお見せした資料に沿って、最初はストレッチから始めます。

リンパの流れを促進し、老廃物をよく流して下さい。痛くないところで留めて15秒そのまま手で押さえます。

ケア1 ケア2
ケア3 ケア4
ケア5 ケア6

 
 
■次に目と目の中指をあてて、眼輪筋(目の周りを囲んだ筋肉)をよくほぐします

ケア7 ローションを良く付けて、目と目の間に中指をおいてスタート
ケア8 目の下の窪みに沿っていき目尻方向まで、目じりを引き上げていきます
ケア9 目尻から、その延長線にあるこめかみまで引き上げストップ。3~4秒とめる痛くない力で15回繰り返します

 
 
■小鼻に中指をあてて、ほど良く頬骨筋を押しあげながら、リンパを流して行きます

ケア10 小鼻に中指をあててセット。ここからスタートします
ケア11 頬骨に沿って中指で頬骨筋を引き上げながら、耳たぶの下へいきます
ケア12 耳たぶの下から、中指先で上に押し上げるようにし、3~4秒ストップ。15回繰り返す

 
 
◆中指をアゴにあてて口角下制筋を刺激します
唇の端が下がるのを防ぎ、口元をスッキリ見せます。
口周りの縦皺も目立たなくなっていきます。

ケア13 中指をアゴにあてスタート
ケア14 中指が唇の下を通り唇の両端を引きます
ケア15 唇の両端をそのまま引きつつ頬骨に向かって引き上げます。3~4秒ストップします15回繰り返します。

 
 
◆下顎に両親指をあてて、内輪郭から耳たぶ下まで押し上げながら
額舌骨筋を刺激、老廃物や余分な脂肪をリンパに流します

ケア16 下顎に親指をあててスタート
ケア17 内輪郭に沿って耳たぶ下まで持って行きます
ケア18 耳たぶ下に押し上げたまま3~4秒キープします。15回繰り返します。

美顔・小顔整体もおススメです

当院で行っている「美顔・小顔整体」もおススメです。
 
 
なぜならこの整体は、顔のゆがみを取り除いたり、顔の筋肉のコリをゆるめるだけでなく、「顔の奥の筋肉を鍛える」こともしているからです。
 
 
なので、ほうれい線対策や、「くすみ」や「しわ」対策にもなるのです。
 
 
施術はとても気持ちよく、気が付いたら眠ってしまう人もいるほど。
 
 
ぜひ一度お試しください!
 

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