暑い夏こそ太ります。夏のダイエット3つの大きな勘違い

2013-08-06

毎日毎日暑い日が続きますね。
 
 
外を少し歩いただけでも、汗がダラダラ。
夜寝てるだけでも、汗がダラダラ。
 
 
とにかく毎日汗がダラダラ。
 
 
汗をかいていると、運動した気になります。
だから夏は痩せていくように感じます。
 
 
しかし、実はそれは大きな誤解。勘違い。
 
 
夏は実は太りやすい時期なのです。
痩せているのは、単に食べていないだけ。不健康です。
 
 
なぜ夏は痩せる時期と勘違いしてしまうのか?
その3つの勘違いを説明しましょう!
 
 

夏のダイエット3つの大きな勘違い

①勘違い1 「汗をかいた=エネルギーを消費した」は間違い

 
夏はとにかく汗をかくので、エネルギーを消費している気分になります。
 
 
しかし夏の発汗は決してエネルギー消費からくるのではありません。「体温調節」のために汗をかいているのです。
 
 
だから、汗をたくさんかいたからといって、たくさん食べてはいけません。
カロリー過多です。
 
 
特に怖いのがビール。夏のビールは非常に美味しいので、2杯3倍当たり前と思うかもしれませんが、
ビール一杯でごはん1杯分のカロリーがあります。
 
 
汗かいたからビールは、カロリーを溜めこむだけなのですね。
 
 

勘違い2 「夏は代謝が良い」は勘違い

 
夏は汗をかくので代謝が良いかと思ってしまいますが、
実は逆。代謝が悪いです。
 
 
いわゆる基礎代謝(1日になにもしないで消費するカロリー量)は、冬に比べて夏は10%ほど低下してしまいます。
 
 
つまり、同じように行動していても、冬より夏の方が消費カロリーは少ないのです。
夏と冬、、、、同じ食事量だと夏は体重が増えますよ。
 
 

勘違い3 「夏の味付けはサッパリ」は勘違い

 
これも怖いのですが、人間は冷たいと味を感じにくくなるそうです。
 
 
なので冷たい食べ物(そうめん・ひやむぎ・冷やし中華 その他もろもろ)を食べる機会が多い夏は
通常よりも味付けが濃くなっています。
 
 
油や砂糖・塩分が多いと高カロリー。すぐに太ってしまいます。
と冷たいものばかり食べていると、気が付いたら太っているかもしれません。
 
 

夏こそ、意識して代謝を上げましょう

というわけで、普通に生活しているだけで
夏は太っていく傾向にあります。
 
 
できるだけ意識して「代謝を良くする」行動を取るのがおススメです。
 
 
何を意識するかというと
 
 
①運動
②入浴
③整体系の施術

 
 
です。
 
 
運動で正しく汗をかいてカロリー消費。
 
 
入浴で血行よくして、代謝アップ。
 
 
それでもダメな身体になっているなら、整体施術。
 
 
身体のコリをしっかりなくして、代謝しやすい身体に戻るのです。
 
 
「夏の汗=代謝」ではありません。
逆に代謝不足です。
 
 
まだまだ暑い日が続いて、代謝が落ちっぱなしです。
せめて「普通の代謝」になるように、気を付けてみましょう!

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